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Archive for the ‘趣味’ Category

読書の秋?

2011年9月26日 2件のコメント

26日(月)

釣行できない日々が続くも、特にすることがなく、暇を持て余していたが、、、

最近、話題の「下町ロケット」を読み始めると、4日間で読み終えてしまった。

中小企業が、とてつもなく凄い技術を開発&特許を取得しても、

倒産しそうになれば、銀行の態度は一気に冷たくなり、、、

業績が上がれば、その反対に、、、

また大企業に翻弄され、、、

最後にはロケットの打ち上げ成功

中小企業の悲哀とともに爽快感をも味わうことができた。

セイレーン と言う名前のエンジンや、帝国重工社長は藤間という、、、

ほんの一部だけだが、自分と重なる部分もあり、面白く読むことができた。

やっと 没頭するものが出来たと思ったら、あっという間に読み終わり

次は何を読もうか?

何をしようか?

Kaz

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楽しみの一つ

2011年7月18日 コメントを残す
 18日(月)

今朝は、女子サッカー「なでしこジャパン・ワールドカップ優勝」に心が躍った。

ここ一番と言う時に、大和なでしこは精神力が凄い!!

男子も見習わないと・・・

さて最近の楽しみの一つとして、ゴーヤの生育以外に、、、自宅前に流れる「一貫掘り川」に棲んでいる川魚の観察がある。

昨年来から実施していた河川工事がようやく終わり、どこかに隠れていた川魚が戻って来ている。

昔は、、、親父が子どもの頃・・・昭和20年頃?は、この川で泳いだり、あるいは家業であった染色が盛んだった。

自宅前には橋があるのだが、橋の名前は清水橋という・・・名前が表わすとおり、それだけ清い水が流れる川だったのだろう。

清水橋

最近の橋の下に、鯉が潜んでおり、時折、姿を見せてくれる。

みなさん、どうかお願いだから、捕らないでくれ!!

この川に魚を増やしたいので!!!

オイカワ?らしき魚や どじょう クチボソ など 結構いろんな魚が生息している。

オイカワの雄?

工事が始まる3年ほど前に捕獲した クチボソ は、子を増やしつつ カメの中で飼っている。

そのクチボソの稚魚がこれ ↓

クチボソ の稚魚 110630

また 5月の連休に買って来た 緋メダカ も産卵し、たくさんの稚魚が孵っている。

緋メダカ

緋メダカの稚魚

このようなバケツが5個・・・

さらに2000Lの水槽の水草を持ち上げれば、まだ産卵した卵が一杯付いている。

メダカを欲しい方は、一報下されたし。。。

Kaz

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碓氷湖~妙義湖釣行 2011③

2011年5月12日 コメントを残す

6日(金)

ゴールデンウィークが終わり、この日から会社と言う人が多いみたい、、、

だが弊社は、まだ連休中のため(仕事がある人が羨ましい!!)碓氷湖へ釣行した。

午前3時 知人のM氏が我が家に到着し、早速、碓氷湖へ向かった。

まだ薄暗い湖畔に到着すると、既に電気浮きで釣りをしている人がひとり。

はやる気持を押させて、対岸へ向かう。。。

釣り名人 M氏

早速、糸を垂らして見たが、、、3時間、粘ったものの、、、まったく気配がない !

我々以外にも釣り人が数人、しかし釣れている様子なし !!

早々に諦め、、、撤収 ・・・

近くの妙義湖へ向かう

静かな湖畔

ここも 釣り客が少ない

仮に平日でも、常連の年金組が居るのだが、、、

魚が少なくなって、釣れないので、客足が遠のいたのかもしれない !?

釣り人の数は、バロメーターかもしれない・・・やはり、当りがない!!

釣れない時間が長く続くと、身も心も冷え込んでしまい、、、近くを散策することに

たらの芽を探してみるも、、、既に採られていたり、まだ芽が小さかったり、、、

結局、こちらも収穫なく、30分ほどで散策を終了~~~竿の前に戻る 。 と、、、

なんと HIT した ~~~ リールを巻き上げると、 ニジマス GET !!

こんな事もあるのかと、、、また俄然 やる気が出てしまい、、、

とうとう夕方6時まで粘る、、、だが 釣果は2匹

そして プラス1匹 ・・・ 実は他人の切れたラインが引っかかり、、、巻き上げてみると、浮き仕掛けもろとも 元気なニジマス1匹を回収したいうこと

回収したニジマスが元気だったことから、先客がライン切れをして帰った直後だったのかもしれない。

先日も同様のことがあったのだが、ライン切れには十分注意されたし !!

夕方まで、湖畔で静かにしていると、心底冷え切ってしまい、、、

高崎まで戻り、お馴染みの花菱で一杯

この春は釣に行くと鼻が詰まって息苦しくなり、、、今回も花粉症かと思っていたのだが、

今回は風邪にかかってしまった!!

投稿の間が空いてしまったのは、この風邪のため、、、

釣行翌日は38℃の発熱・・・これを押して会議(会長は休めないので)に臨み、、、

8日の日曜日こそ、しっかり静養したが、

週明けは、仕事も始まり、、、

体調管理には十分注意が必要と反省!!

山は寒いのだ・・・

Kaz

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妙義湖釣行 2011②

2011年5月5日 コメントを残す

4日(水)

前回釣行の経験から、実績のあった早朝に照準を合わせ、AM3:30頃ポイントへ到着

すると、すでに 先客あり、、、だが自分の好みの場所と違い、早速、準備を始める。

月が出ない妙技湖は、本当に暗くて怖いのだが、先客がいると、かなり心強い。。。

一投目で、いきなり HIT したが、その後、渋くなり、、、時折、当りが出る程度

釣開始から2時間ほどして知人が家族連れでやって来た。

一人の釣行もそれなりだが、家族、友人知人との釣行もまた良し !!

前回釣行から4日しかたっていないのだが、若葉が綺麗になっている

タラの芽も成長し、、、すでに先客に摘み取られてしまった部分が多いけれど、少しばかり採ることができた

タラの芽 に関心が行くと言う事は、釣果は薄いということ !!

結果は 6匹 ・・・

常連さん曰く、それだけ釣れれば 十分

自分も同感 ・・ もっと長い期間、楽しめれば それで良い

Kaz

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妙義湖へ釣行 2011①

2011年4月30日 コメントを残す

29日(金)

世間は休みの会社が多いかもしれないが、弊社はゴールデンウィークを前に、メンテナンスを行った。

どんなに受注量が少なくても、定期的にメンテを行わないと、必ず後になって、不良品を作ることになってしまう。

なので、決まってこの時季に塗料の置換を行っている。

今年も恒例に従いメンテを実施、、、待望の受注量が復活する日に備えなければならない。

と言うわけで、、、放流日だと言うのに、仕事を優先。。。当たり前だけど、、、

仕事が激減しているのだから、通常の日にメンテができれば、一番良いのだが、そうもいかず、、、連休前に実施。

詳細な理由は、、、ここでは不要だろう?

ようやく、メンテナンスが終わり、夕方5時、次男を伴って、、、妙義湖へ向かう。

大学生になった次男が、静岡から帰省し、久々の親子での釣行となったのだが、この日は夜釣り ・・・

到着した時刻は、午後6時を少し回り、、、ほとんどの釣り人は帰るところだが、常連のYさんだけは9時半まで粘る。この間、色々な情報をいただく。

その後、鯉狙いの長野県の釣り人と我親子の都合3人のだけが、静寂に包まれた湖畔に残ることに・・・

Yさんが去り、しばらくすると、ようやく初の当り !!

1匹 GET やはり、ポイントが重要みたい ~~~ Yさんのポイントに入れた途端の当りだ

4月末とは言え、夜の山の寒さは、かなりなもので、着込んでいても、かなり堪える。

次男は車に避難し、そのまま4時半まで寝てしまった。

その後、深夜零時までに何とか3匹、、、この夜は月が出ないので、湖畔は暗闇に包まれたまま~~~

そんな中、鯉釣士のリールから凄まじい音が! ドラグが出て行く音に違いない !! 通常は社内で待機していて、魚が当たれば、自動的に無線で知らせが行き、即座に釣り場に下りてくるのだが、数分経っても来ない。。。

車まで行って、知らせてあげると、、、やはり、鯉が喰らっていたのだ。

80cmクラスの鯉

凄いファイトを見せてもらった。

しばらく、静寂が続き、寒さが凍みる・・・・・魚の反応もなく、、、車で暖を取ることに

当然ながら、暖かくなれば、眠気も襲ってくる訳で、結果的に2時半まで休憩となった。

睡魔と寒さに抵抗しながら、竿の確認を行うと、2本の竿には魚の反応があったものの、逃してしまったようだ。

最後の1本も、反応があったと見受けたとおりだが、しばらく、放置していたため、ハリを咥えたまま息絶えていた。

それから30分ほどは、寒さに堪えていたのだが、あまりの冷え込みのため一旦、車に戻る。

そして、、、うとうとしながら、時計を見ると4時・・・うっすらと明るくなって・・・あけぼの タイム

この位の時間帯が、絶好のチャンス だ !!

7時半までの間は、そこそこ、当りが続き、、、最終的に14尾をGETし、8時半納竿&撤収

若葉が綺麗になりつつある妙義湖

放流した当日は、まだ活性が弱いのか、期待に反して数は伸びなかった。

碓氷湖にM氏が釣行すると言うので、帰路・・・足を伸ばして見ると、、、前日にヤマメを放流したとあって、大勢の釣り人が来ていた。

碓氷湖でヤマメ釣りを楽しむM氏

次回の釣行は、M氏の釣果を聞いて判断したい

Kaz

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碓氷湖へ釣行

2011年4月3日 コメントを残す

4月2日(土)

前日は県外へ出張したため、釣行の準備ができなかった、、、釣果が悪い 言い訳ではないのだが、、、結果は後述するとして・・・

碓氷湖への釣行は、約1年ぶり、、、毎回、釣果が悪く、もう二度と行かないと 心に決めるものの、、、この繰り返し

景観が良く、気持が良いからだろうか? なんとなく、足を運んでみたくなる湖なのだ!

景観が良いことに加えて、この日はニジマスを中心に岩魚&ヤマメなどを放流するというので、多くの太公望が訪れた。

駐車場は、朝8時頃で満車となり、それ以降の人は、坂道をのぼり碓氷峠の旧道に車を置くほど、、、

朝6時半の湖畔

待つこと しばし~~~5時間ほど経過

放流を手伝う若者

午前10時を若干過ぎて~~~ようやく放流

ちょっと やんちゃながら、放流を手伝う若者・・・もう少しマナーが良ければ、、、惜しい

碓氷湖の放流当日に来たのは、初めてだが、、、かなりの人数が場所をとって待機、、、

正午・・・釣り開始 の合図が鳴る !!

釣り糸同士がからむ いわゆる お祭りが、しばしば発生

放流直後 釣り客で賑わう碓氷湖

隣のベテランさんが、いきなり HIT連発するも、、、その後は、静かに、、、小生はずーっと当たりなし  ↓ 意気消沈  ・・・

知人のM下氏が、下見に来たけれど、、、最後まで、良いところを見せることはできなかった !

午後4時 納竿 ・・・

次回の為に、M下氏と 妙義湖へ向かう

今シーズン、初めての妙義湖 ・・・ 常連さんと再会すると 今年は工事のため水が濁ってしまい、昨年とは事情が異なるという。

また 折を見て、、、釣行したい

Kaz

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魚釣り

2011年3月21日 コメントを残す

20日は、震災後二度目の日曜日

先週の日曜日は、大地震&大津波の当日から2日後で、テレビ・インターネット等の情報に釘付け状態だった

その後、14日(月)以降は計画停電により、生産効率が最悪な状況下、、、苦悩の日々が続いている

被災地はもっと深刻だろうが、群馬県でもガソリン・軽油・灯油などの燃料も品薄状態が続き、配送業務はもとより、社員の出勤も大変なことになっている・・・前橋市や玉村町から、50分もかけて自転車で通勤する社員が2人、、、これも最大限の努力をしようという気持の表れかと評価したい。

深刻なダメージを被っていない地域の我々としては、微力ながらも事業活動を通じ、復興に貢献(あるいは後方支援)することが日本国民としての責務ではないだろうか!

 

などと考えながらも、自分自身も幾分、気持が滅入りがちな日々が続き、将来への不安が大きくなり、、、こんな状況下ではあるが、気分を一新しようと思い、、、趣味の魚釣りに出掛けた。

当初、漁協では放流を自粛しようと検討したらしいが、HPの案内によると実施するという ↓

以下上州漁業協同組合のHPより引用

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

上州漁業協同組合ではこのたびの震災を受け放流事業の自粛等を考えましたが、ニジマス、ヤマメ、アユの仕入れ先である新潟県、福島県、静岡県の養殖業者さんたちは今も余震の不安の中でがんばっています。特に福島県では復興に向け立ち上がろうとしています。そのような中で私たちにできることは、予定通り魚を受け入れることだと考えます。
つきましては、特段の事情がない限り、3月20日(日)「春のニジマス放流」は予定通り行います。なお20日解禁日には支援活動として、各放流場所に募金箱を設置致します。皆様からの義援金は日本赤十字社を通じて贈らせていただきます。その後に予定しています各放流日についても同様です。  ・・・皆様のご理解とご協力をお願い致します。

とあったのだが、輸送に必要な燃料不足もあるので、直前の変更もあると思い、前日の夕方6時頃に下見に行くと、、、既に放流したという。。。

これを受けて、日曜日はいつもと同様、5時に起床、、、朝飯を食べて、身支度を整え~~~会社に立ち寄り、塗料循環ポンプの一部を停止・・・これは付け焼刃ではなく、2年前から実施している節電対策!!

カチオン電着塗ラインは、原子力発電システムと似ている部分があると思う。 カチオン塗料は、24時間、絶えず循環ポンプを稼動し、一定温度を保持しながら、塗料の循環~濾過回収を行っている。 冷却用チラー(クーラーは空気を冷やすのに対し、チラーは水を冷やす装置)にしても、循環用ポンプにしても、電源が絶対的に必要なので、、、計画停電を実施されると、温度が保持できない!!  平時から落雷などによる停電時においても、電気が復帰した途端に駆けつけ、電源の復帰を心がけているくらいだ!!  ついつい、、、またしても仕事の話題に戻ってしまう!!

 

釣り場は、車で5~10分程度の高崎市内の河川で、今から30年ほど前に通学した高崎高校のすぐそば・・・和田橋~八千代橋の中間付近

7時前には現場に到着、、、 すると監視員が、すぐさま寄って来て、義援金の募金箱を差し出す~~~余力がないので、ポケットにあった数百円を寄付(少なくてスミマセン)

開始時間は正午・・・分かっていたので、車のエンジンを切り、ポータブル・ラジオに聞き入る。  福島原子力発電所の放水や電源の復旧工事などが大きな関心事。 このような形での計画停電はいつまで続くのかなど、、、報道によると、休止している火力発電の稼動やIPP電力などを最大限活用する事で4月末に一旦、計画停電を終了できるとしている・・・だけど、そんなに続くのかと!!

幸いにして午前中は、お陽様が出て、天気が良く、、、ポカポカ日和   車中に居ると、暑いくらいで、、、

ラジオを聴いたり、周りを見たりしていると、和田橋の上に車の行列が出来て、渋滞している   間違いなく、ガソリンスタンド渋滞だ!  ガソリン不足もあり、魚釣りも遠出はできない為、昨年よりも、客が少なく思う。

こんな感じで、時間が過ぎ、、、解禁を待ちびわる釣り客は、つり場に座して待つことしばし

解禁時間を待ちわびる釣り客

ようやく正午を迎えると、、、一斉に釣り人が、護岸と対岸の中洲側から、釣り糸をたらす。

まるで昔の戦の様に、双方相対し、刀を交えるかの如く、竿が交錯する・・・時折、仕掛けがお祭り騒ぎになることもあり、、、それでも喧嘩にはならず、紳士的な放流解禁であった。

早朝から場所取りに来たお陰で、監視員から、薦めて貰ったポイントが良く、25尾をGET!  なかには尺越えサイズもあり、にじますと言えども、その引き応えはかなりのものだ。

33cm & 30cm のニジマス

1時半を回ると、魚影も少なくなり、ニジマスの入れ食い状態は終了・・・だが、45cmクラスのニジマスや山女も放流したらしいが、それらを釣ったという話が出ない。

遅れて到着したM氏

入食い状態が終わり、ほとんどの釣り人が帰宅する頃、M氏が到着~~~空いた場所に入ると、早速、1匹~2匹と続けざまに、、、

ここで、私はお先に失礼し帰宅~~~

まだ数日は、大物&山女狙いで楽しむ事ができるだろう!

遠出しなくても、ここで十分だ!

Kaz


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榛名湖氷上ワカサギ 2011③

2011年2月14日 コメントを残す

13日(日)今シーズン3回目の榛名湖氷上ワカサギ釣りに出掛けた

3週連続、、、初回の釣果は231匹・・・先週は200匹少ない31匹! 今回は何匹釣れるか期待が膨らむところ、、、

先週と同じ3時頃に自宅を出たが、湖畔到着は少々遅れて、4時を回った。

高崎郊外の榛名町室田から少し登ると、前夜までに降り積もった雪がタイヤを滑らせる。 途中、横転している車両があったが、数日前の事故だろうか?  これを見て、安全運転をさらに意識して走行、、、

榛名神社付近からは、かなり危険! カーブで車が横滑り、、、スタッドレス・タイヤでも結構すべる!!

何とか榛名湖へ到着することができたが、お店の人の話では、登って来れない客もいるとのこと・・・冬用タイヤに、できればチェーンもあると万全だ!

さて湖面には雪が降り積もり、、、20~30cmくらいの深さ  足がスポッリとはまり、歩きにくいことこの上ない  目標地点に行くことを諦め、途中でテントを設営することに、、、

慣れない雪上歩行で疲れているうえ、さらに、雪かきをしてからの設営となるので、疲労困憊・・・これでは、テントの移動は面倒、、、最後まで、ここで頑張ることを心に決めて

ようやくセットが終わり、釣り開始~~~ぽつぽつと1匹ずつ釣れて、飽きない程度に満足していると、監視員が巡回してきた・・・今日の様子を聞くと、自分と変わらないペースの人ばかりのようで、30匹程度の人が多いと言う

今回は餌を3種類持参して臨んだのだが、久しぶりに使用した紅さしカットでHIT連発! 白さしカットやラビットなど、ほかの餌にはほとんど反応がない

それでも昼間頃までに55匹ほどのペース、、、4時までに100匹は難しい状況だが、どこまで上積みできるか?

結果・・・昼過ぎはほとんど当り無しで 59匹 !!

テントの中は太陽光線が当たると かなり暑く、、、カタツムリテントを開くと、風が冷たい

朝の外気温はマイナス5℃くらい~~~日中、日差しが出てからは、0℃ほどだったが、身支度の装備ができていれば、寒いとは感じない。

テントの中では、上着を脱いで、さらに1枚脱ぐといった感じ、、、それでも快適で、魚の当りが遠のくと、つい居眠りをしてしまうほど

3時半ころには、すっかり当りが失せてしまい、終い支度を開始、、、15分ほどかかって、撤収完了~~~ここからが問題の撤退! 朝よりもさらに雪が重く感じる  少し溶けた雪に足が捕られて歩きにくいのだ  途中何度も休んで、湖畔まで帰着・・・車に辿り着いた時には、汗びっしょりとなり、、、

今回は安全面から、帰路も同じルートで、、、いつもの帰り道よりも距離があり、車も多いので時間が掛かるが仕方ない 安全第一だ!!

 

榛名湖の氷は未だ25~30cm程度としっかりしている・・・2月中は氷上釣りができるのではないだろうか?

でも今シーズンは、これで終わりにしよう!?

今週末はベトナム視察旅行・・・榛名湖へは行けない、、

Kaz

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榛名湖氷上ワカサギ 2011②

2011年2月7日 コメントを残す

6日(日)前日の深酒と反対に、早寝早起きをして、今シーズン2回目となる榛名湖の氷上ワカサギ釣行に出掛けた。

いくぶん風邪気味なのか?寝汗をかいて午前2時に目覚め、、、そのまま起床、、、少し咽喉が痛い  うがいをした後、葛根湯を服用・・・時間が経つと身体がポカポカするので、これで氷上に耐える事ができる!

いつもの通り、途中のコンビニで食料を調達・・・おにぎり&サンドイッチ&カップ麺など~~~氷上でもコールマンのガスでお湯を沸かす事ができるので便利&快適!!

3時40分頃に湖畔へ到着すると前回の1月29日よりも、駐車場が空いていると感じたが、、、徐々に賑やかに~~~

オープン時刻の6時半に近くなると、湖畔に様々な形をした手作りテントが、ゴーサインを待つ。  中には時間前にフライングする人も、、、当然ながら、漁協の人に制止され注意を受けるのだが、 ルールを守らなければ・・・

6時半の解禁時間が来ると、一斉に大勢の釣り人が湖上に歩き出す。   目指すは中央付近、、、結構、早歩きをしても遠いもので、少し走ったりしても、スタートした場所が遠いのか、違う方面から来た人達の方が圧倒的に早く目的ポイントに到達している!   前回と同じポイントは、既に占有され、少し離れた場所に陣を取る。

別働隊で、T氏&M氏が到着し、3人並んでカタツムリ型テントを設営

6時50分頃 湖中央からユウスゲ方面

湖中央付近から商店街方面

朝から どんより した天候で、、、釣りにはもってこい と思いつつも、、、

ぽつぽつ と釣れるものの、先週の入食いが遠い昔となり、、、午前中で31尾 (その後は、ゼロ行進!!)

狭いテント用に工夫をし、対策を講じて臨んだつもりだが、仕掛けを穴の淵に引掛けて落としたりなどと、悪戦苦闘が続き、、、

隣のM氏がポイントを変えたら、入食いだと言うので、自分も移動することに~~~だが結果はゼロ!

朝から魚探に出ていた反応は、近くに大勢居る釣り人の仕掛け&錘の反応だったのだろうか?

いずれしても先週の魚影の出方とは明らかに異なる、、、

週末は1500~1600人の人出だとか!! それだけ多くの釣り人が来れば、魚も少なくなるということだろう

午後1時頃 湖中央付近からマンション方面 

午後2時頃 マンション方面

1時間で、これだけ視界が変わる!

天候は、風はないものの、ほんの少し降雪があり、視界が悪い

でも風が無いのが、一番助かる!

3年ぶりの榛名湖氷上は、一種のお祭り・・・なので、数が釣れなくても、それもまた良し!!

 

寒い日が続けば、まだ氷上ワカサギ釣りが楽しめるだろう

今週末は3連休・・・小さな子どもでも安全

なので、家族で出掛けてみては いかが !!

Kaz

 

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榛名湖氷上ワカサギ2011①

2011年1月30日 コメントを残す

28日(金)伊香保温泉の「ホテル天坊」にて、群馬県鍍金工業組合の新年会が開催され出席~宿泊。。。

翌日は土曜日・・・なので、榛名湖に行く事は必然的

ホテルを早朝3時に出て、榛名湖へ向かう。   途中、コンビニへ立ち寄り、3時半に湖畔着、、、すると先着の他県ナンバーの車が多い!  それでも、湖上へ降り易い場所を見つけ、駐車でき、ラッキー!   前夜は、ろくに寝ていないので、うとうとしながら、朝を待つ。  すると5時40分頃、携帯が鳴る・・・同級生の塚越君からだ、、、2日前に連絡があり、湖上で会う事にしていたのだが、車を停めた場所も偶然すぐ近くで、、、

お互い用意をしながら、スタート時間の6時半を待つ

早朝の榛名富士

6時半になると、大勢の釣り客がいっせいに湖上へ  それぞれ思い思いのポイントへと向かう

前日、伊香保へ行く前に、下見がてら、、、水月亭で情報を得て、フカンド(一番深い場所)に陣取る~~~周囲10mくらいに他の人が居ない所に決め、用意開始~~~すると氷に穴を開けるドリルの調子が悪い、、、

実は前週に赤城大沼へ釣行し、惨敗(たったの4尾)だった、、、その時に使ったドリルの刃がたたない

しかし、こんな時、友人同伴だと助かるもの  塚越君のドリルを借用すると、あっと言う間に穴が開いた。 氷の厚みは、20cmくらいだろうか?

赤城大沼は、40cmくらいあったので、穴を開けるだけでも結構、きつく、寒い中でも汗ばむほどだった

ついでに赤城の写真も掲載しよう ↓

6時40分頃の赤城大沼

晴天の赤城大沼

赤城は難しいことで有名だが、もう忘れて、、、榛名湖でリベンジしたい!!

榛名湖氷上

釣りを開始すると朝から快調に釣れる!!  だが、カタツムリ型テントの中でも寒くて、、、電動リールのガイドが凍ってしまい、トラブル続き。。。

反対に塚越君は、手たぐり式で滑車を駆使~~~絶好調   やはり手たぐり式が有利なようだ

同級生の塚後君

魚群探知機には、回遊する群れが途絶えず、、、その深さを狙うと見事に当たりが連発・・・こんな経験は初めてで、、、改めて魚群探知機の効果を知った

4~6m 6~8m 8~10m と、時間の経過とともに、だんだん深くなっていった様な感じがする。  しかし、魚探に魚影の反応がなくても、一日中ずっ~と当りが続き、、、氷の直ぐ下の1~3mくらいの深さでも、15mの底でも良し 魚影の濃さを実感できた。

結果は231尾  塚越君は、330尾 ・・・ 100尾の差をつけられたけれど、十分、釣りを満喫。  天気も快晴&ほぼ無風、、、本当に楽しい一日となった。

寒い日が続き、氷が持てば、もう一回行きたいと思う   次回、釣行時には、朝の魚の活性が良い時だけでも、手たぐり式を使うことにしよう

Kaz

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