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魚釣り

20日は、震災後二度目の日曜日

先週の日曜日は、大地震&大津波の当日から2日後で、テレビ・インターネット等の情報に釘付け状態だった

その後、14日(月)以降は計画停電により、生産効率が最悪な状況下、、、苦悩の日々が続いている

被災地はもっと深刻だろうが、群馬県でもガソリン・軽油・灯油などの燃料も品薄状態が続き、配送業務はもとより、社員の出勤も大変なことになっている・・・前橋市や玉村町から、50分もかけて自転車で通勤する社員が2人、、、これも最大限の努力をしようという気持の表れかと評価したい。

深刻なダメージを被っていない地域の我々としては、微力ながらも事業活動を通じ、復興に貢献(あるいは後方支援)することが日本国民としての責務ではないだろうか!

 

などと考えながらも、自分自身も幾分、気持が滅入りがちな日々が続き、将来への不安が大きくなり、、、こんな状況下ではあるが、気分を一新しようと思い、、、趣味の魚釣りに出掛けた。

当初、漁協では放流を自粛しようと検討したらしいが、HPの案内によると実施するという ↓

以下上州漁業協同組合のHPより引用

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

上州漁業協同組合ではこのたびの震災を受け放流事業の自粛等を考えましたが、ニジマス、ヤマメ、アユの仕入れ先である新潟県、福島県、静岡県の養殖業者さんたちは今も余震の不安の中でがんばっています。特に福島県では復興に向け立ち上がろうとしています。そのような中で私たちにできることは、予定通り魚を受け入れることだと考えます。
つきましては、特段の事情がない限り、3月20日(日)「春のニジマス放流」は予定通り行います。なお20日解禁日には支援活動として、各放流場所に募金箱を設置致します。皆様からの義援金は日本赤十字社を通じて贈らせていただきます。その後に予定しています各放流日についても同様です。  ・・・皆様のご理解とご協力をお願い致します。

とあったのだが、輸送に必要な燃料不足もあるので、直前の変更もあると思い、前日の夕方6時頃に下見に行くと、、、既に放流したという。。。

これを受けて、日曜日はいつもと同様、5時に起床、、、朝飯を食べて、身支度を整え~~~会社に立ち寄り、塗料循環ポンプの一部を停止・・・これは付け焼刃ではなく、2年前から実施している節電対策!!

カチオン電着塗ラインは、原子力発電システムと似ている部分があると思う。 カチオン塗料は、24時間、絶えず循環ポンプを稼動し、一定温度を保持しながら、塗料の循環~濾過回収を行っている。 冷却用チラー(クーラーは空気を冷やすのに対し、チラーは水を冷やす装置)にしても、循環用ポンプにしても、電源が絶対的に必要なので、、、計画停電を実施されると、温度が保持できない!!  平時から落雷などによる停電時においても、電気が復帰した途端に駆けつけ、電源の復帰を心がけているくらいだ!!  ついつい、、、またしても仕事の話題に戻ってしまう!!

 

釣り場は、車で5~10分程度の高崎市内の河川で、今から30年ほど前に通学した高崎高校のすぐそば・・・和田橋~八千代橋の中間付近

7時前には現場に到着、、、 すると監視員が、すぐさま寄って来て、義援金の募金箱を差し出す~~~余力がないので、ポケットにあった数百円を寄付(少なくてスミマセン)

開始時間は正午・・・分かっていたので、車のエンジンを切り、ポータブル・ラジオに聞き入る。  福島原子力発電所の放水や電源の復旧工事などが大きな関心事。 このような形での計画停電はいつまで続くのかなど、、、報道によると、休止している火力発電の稼動やIPP電力などを最大限活用する事で4月末に一旦、計画停電を終了できるとしている・・・だけど、そんなに続くのかと!!

幸いにして午前中は、お陽様が出て、天気が良く、、、ポカポカ日和   車中に居ると、暑いくらいで、、、

ラジオを聴いたり、周りを見たりしていると、和田橋の上に車の行列が出来て、渋滞している   間違いなく、ガソリンスタンド渋滞だ!  ガソリン不足もあり、魚釣りも遠出はできない為、昨年よりも、客が少なく思う。

こんな感じで、時間が過ぎ、、、解禁を待ちびわる釣り客は、つり場に座して待つことしばし

解禁時間を待ちわびる釣り客

ようやく正午を迎えると、、、一斉に釣り人が、護岸と対岸の中洲側から、釣り糸をたらす。

まるで昔の戦の様に、双方相対し、刀を交えるかの如く、竿が交錯する・・・時折、仕掛けがお祭り騒ぎになることもあり、、、それでも喧嘩にはならず、紳士的な放流解禁であった。

早朝から場所取りに来たお陰で、監視員から、薦めて貰ったポイントが良く、25尾をGET!  なかには尺越えサイズもあり、にじますと言えども、その引き応えはかなりのものだ。

33cm & 30cm のニジマス

1時半を回ると、魚影も少なくなり、ニジマスの入れ食い状態は終了・・・だが、45cmクラスのニジマスや山女も放流したらしいが、それらを釣ったという話が出ない。

遅れて到着したM氏

入食い状態が終わり、ほとんどの釣り人が帰宅する頃、M氏が到着~~~空いた場所に入ると、早速、1匹~2匹と続けざまに、、、

ここで、私はお先に失礼し帰宅~~~

まだ数日は、大物&山女狙いで楽しむ事ができるだろう!

遠出しなくても、ここで十分だ!

Kaz


カテゴリー:趣味
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