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榛名湖氷上ワカサギ2011①

28日(金)伊香保温泉の「ホテル天坊」にて、群馬県鍍金工業組合の新年会が開催され出席~宿泊。。。

翌日は土曜日・・・なので、榛名湖に行く事は必然的

ホテルを早朝3時に出て、榛名湖へ向かう。   途中、コンビニへ立ち寄り、3時半に湖畔着、、、すると先着の他県ナンバーの車が多い!  それでも、湖上へ降り易い場所を見つけ、駐車でき、ラッキー!   前夜は、ろくに寝ていないので、うとうとしながら、朝を待つ。  すると5時40分頃、携帯が鳴る・・・同級生の塚越君からだ、、、2日前に連絡があり、湖上で会う事にしていたのだが、車を停めた場所も偶然すぐ近くで、、、

お互い用意をしながら、スタート時間の6時半を待つ

早朝の榛名富士

6時半になると、大勢の釣り客がいっせいに湖上へ  それぞれ思い思いのポイントへと向かう

前日、伊香保へ行く前に、下見がてら、、、水月亭で情報を得て、フカンド(一番深い場所)に陣取る~~~周囲10mくらいに他の人が居ない所に決め、用意開始~~~すると氷に穴を開けるドリルの調子が悪い、、、

実は前週に赤城大沼へ釣行し、惨敗(たったの4尾)だった、、、その時に使ったドリルの刃がたたない

しかし、こんな時、友人同伴だと助かるもの  塚越君のドリルを借用すると、あっと言う間に穴が開いた。 氷の厚みは、20cmくらいだろうか?

赤城大沼は、40cmくらいあったので、穴を開けるだけでも結構、きつく、寒い中でも汗ばむほどだった

ついでに赤城の写真も掲載しよう ↓

6時40分頃の赤城大沼

晴天の赤城大沼

赤城は難しいことで有名だが、もう忘れて、、、榛名湖でリベンジしたい!!

榛名湖氷上

釣りを開始すると朝から快調に釣れる!!  だが、カタツムリ型テントの中でも寒くて、、、電動リールのガイドが凍ってしまい、トラブル続き。。。

反対に塚越君は、手たぐり式で滑車を駆使~~~絶好調   やはり手たぐり式が有利なようだ

同級生の塚後君

魚群探知機には、回遊する群れが途絶えず、、、その深さを狙うと見事に当たりが連発・・・こんな経験は初めてで、、、改めて魚群探知機の効果を知った

4~6m 6~8m 8~10m と、時間の経過とともに、だんだん深くなっていった様な感じがする。  しかし、魚探に魚影の反応がなくても、一日中ずっ~と当りが続き、、、氷の直ぐ下の1~3mくらいの深さでも、15mの底でも良し 魚影の濃さを実感できた。

結果は231尾  塚越君は、330尾 ・・・ 100尾の差をつけられたけれど、十分、釣りを満喫。  天気も快晴&ほぼ無風、、、本当に楽しい一日となった。

寒い日が続き、氷が持てば、もう一回行きたいと思う   次回、釣行時には、朝の魚の活性が良い時だけでも、手たぐり式を使うことにしよう

Kaz

カテゴリー:趣味
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