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労働問題

17日(木)朝から天気がよく、暑い一日となった。。。梅雨の合い間の晴れ日、、、なかば曇り空に慣れた目には、眩しいばかり
 
そんな暑い中、朝一番で隣接のN東電化S社長が来社、、、インドネシアへの共同出資会社NICの関係書類へ押印を依頼された。
彼の地へは、数年間、渡航していないが、聞こえて来る便りでは新規問合せが多く、受注案件も増えている様子、、、嬉しいNEWSである一方、日本国内空洞化の裏づけでもあり、自社にとっては首を絞めるような知らせでもある。
 
その後、10時半頃には、横浜在住のT顧問の定期訪問を受けた。
顧問は体調を崩され、およそ3週間ぶりの来社となったのだが、復活され元気そうでなにより、、、今後も心強い限りの存在だ
 
午後には、税理士事務所の担当Yさんが、弊社の62期決算書を届けてくれた。
既にメール添付によるPdfで頂いていたのだが、表紙が付くと重厚な感じになるものだ。
昨年度は、惨憺たる数字で、見るに堪えない状況だったが、今年度はトントンの結果となり、、、まずは一安心
だが、大赤字を作るのは容易いが、黒字になったとしても、微々たる数字、、、累損という大きな穴を埋めるには、相当の時間が掛かりそうだ。(ずっーっと駄目かな???)
国家財政とは比較にならないが、弊社の財政危機解消の打開策には、決定打は見つからず、、、今期も手探り状態となりそう・・・
国家財政は消費税の引き上げなどが最終的に有効だろうが、零細企業にとっては、原材料・燃料の値上げ&社会保険など福利厚生費を含む労務費の増加が圧し掛かり、客先からは値下げの要求が、、、こんな感じで、、、どこに活路を見出せば良いのか?
 
電気・燃料などエネルギーの節約、残業の圧縮、、、生産性の向上などといっても、零細企業には限界がある。
少し受注量が増えれば、少ない従業員で残業による対応を迫られる、、、だが、過重労働の問題もあり、月45時間の残業を限度として考えなくてはならない。100時間以上/月の過重労働をした社員が死亡した場合は、過労死認定となるというのだから、企業としては、残業に歯止めを掛けなくてはならない、、、
 
すこし横道に逸れたが、、、
 
夕方6時からは、鍍金組合青年部役員会が開催され、そこに親会が加わり、社会保険労務士A先生の相談会が行われた。
前述の過重労働による労災については、弊社の顧問社労士Iさんから、よく聞いている事例だが、A先生とも通じており、復習することとなった。
若手経営者にとっても、実際に起こっている労働問題の事例は、たいへん勉強になったようだ。
 
終了時刻は8時を大幅に回り、、、帰宅は8時半を若干過ぎていただろうか?
ようやく、暑い一日が終わる、、、暑い日の外出は苦手
 
Kaz
カテゴリー:Uncategorized
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