ホーム > 趣味 > 妙義湖へ

妙義湖へ

27日(土)久し振りに妙義湖へ釣行に出掛けた。
12時半起床、現地へ2時頃到着。
湖面近くから小動物が山へ逃げ込む姿を目撃。
自然豊かな所である事を再認識するとと共に、熊や猪、猿などが出て来たら危険だと思いつつ、、、早速、釣りの仕度を開始。
 
これだけ深夜にも拘わらず、既に2台の車が停車しているので、とりあえず安心して釣りが出来るというもの。
先着の釣り人は鯉釣りを夜通ししていて、車中で寝ているのだが、魚の当たりがあれば、センサーで起こされる様になっているらしい。
金曜日の仕事を終え、そのまま軽井沢から峠を下り、2泊して鯉釣りを楽しむとのこと、、、ワゴン車の後部座席がベッドになっているので、熟睡出来るみたいだ。
 
さて2時半頃から釣り開始、、、電気浮きを使った釣りと投げ込み釣りの2通りで始めたところ、早々に電気浮きの方が魚の当たりが出た。幸先が良く、、、まず1尾ゲット。その後は投げ込み式で立て続けに4尾ゲット。ところが5時半頃から、ピタッと当たりが無くなり、お昼頃まで、音沙汰が無く眠気が襲う
近くの常連さん2人も全く当たりが無く、昨年と全然違う状況に困惑気味
どうやら、今年の放流魚はサイズが小さく、大きな餌を一口に飲み込めない模様・・・仮に喰らいついても暴れる元気が無い感じ。
つまり当たりが分かり難い事と引き応えもなく、面白みが少ないのだ。。。
違う場所で浮き釣りをしている人は、そこそこ数が釣れていたようなので、今年は魚のサイズからしても、数を釣るには釣り方を変えたほうが良いのかも知れない。
 
そんな話をしていたら、12時を過ぎた頃になって自分も含め3人で10尾前後をバタバタと釣り上げ、、、その後は夕方まで、当たりが遠のく。
暗くなれば、また釣れるからなどと我慢してみたものの、それでも3人で数尾釣り上げただけ、、、6時半まで頑張り、16時間で12尾の釣果であった。
数は満足出来ないものの、自然を満喫する事ができ、満足のいく一日となった。
 
終始入れ替わり野次馬が覗きに立ち寄るのだが、常連仲間も時折やって来る。
去年、仕事が無く収入も減って困ったが、今年は忙しくなって良かったなど、、、みんな同じ様に生活に困っているのだ。
釣り場に来ても、現実を再確認することとなった。
もっともっと、、、景気が良くなれば、、、と願うばかり・・・Kaz
 
 
 
カテゴリー:趣味
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。