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政治と金

連日の報道を見ていて、H総理大臣とO幹事長の二人は変だと思うしかない!
すっきりとして、腑に落ちる明確な説明がなされていると思う人は、そう多くは居ないだろう。

 
母親から毎月1500万円も、受け取っていた事実を知らなかった総理、、、
仮に一般市民が、生前贈与を受けながら、申告納税しなければ、大変な事になるのに、、、これって、本当におかしい!
 
社員20人規模の弊社が、毎日、毎日、一生懸命稼いだ結果の月度売上と、ほぼ同額・・・大変な金額、、、だから余計に違和感が大きい。
 

O幹事長は、不起訴だからと言っても、疑惑が完全に払拭された訳ではなく、むしろ疑惑が増幅され、秘書の犯した微罪の様な主旨(形式的ミスで実質的犯罪ではない)の発言は、苦し紛れの開き直りとも感じられる。
政治資金規正法の虚偽記載は、単なる記載ミスで簡単に片付けて良いものではない。
 
いつも思うのだが、何故、政治家は税理士や公認会計士の様な第三者に依頼しないのだろうか?
一般企業は、税理士さんに決算書の作成を任せ、公正に処理をしていても、時に税務調査があったりするのに、、、
 
また与党民主党の一部から、検察批判の様な発言があったが、
政治家の不正や疑惑が生じた場合は、検察が調査をし、真実を白日の下に晒すのが検察の責務であり、検察批判は的を得ていない。
むしろ政治家が、自らを律する心掛けを忘れてはならない。
 
不起訴になった後の最近の記者会見などでは、無愛想で尊大な雰囲気丸出しの発言が見受けられ、、、もっと丁寧な説明や発言が必要だと思うのだが、皆さんは如何思われますか?
「いま説明したでしょうが」、、、とか言われると、TVを見ていて腹立たしくなる、、、
 
秘書のIさんは、健気にもボスに責任が及ばぬ様、かばっているとしか思えない。
政治家を目指し、秘書になる人が多いと聞くが、こんな下っ端切りが横行する世界は一般社会では考え難い、特殊な状況だ。
政治家自身も責任の所在とともに、出処進退を明確にするべき。
部下を切腹させて、上司がのうのうとしているのは、如何なものか?見苦しいとしか思えない。
 
いずれ秘書の裁判で、真実が明らかになり、O幹事長は苦境に立つことになるのではないだろうか?
選挙も大事かもしれないが、国の舵取りが遅延してはならない、この大変な時代に、、、古典的な「政治と金」問題は、もうウンザリ。
政権交代に大きな期待をかけた国民が、またしても政治不信に陥らない様、頑張って欲しい・・・Kaz
 
 
 
カテゴリー:ニュースと政治
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