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民主主義

17日(木)政権交代によって各方面に激震が走っているが、特こ、この数日間の迷走ぶりは大きな?が付いていると思わざるを得ない。
民主主義においては、物事の決定に時間を要するとは言え、ニ国間において10数年掛け協議し決定した事案、普天間の基地問題では、トラスト・ミーと発言しておきながら、後日、マイノリティの意見に配慮し、一方的に覆すのは如何なものか?
三党合意とアメリカとの約束とどちらが、重大なのだろうか?
これでは、国際信用力を喪失しかねないと思わざるを得ない。
 
天皇の1ヶ月ルールを簡単に破ったり、、、地方からの声、陳情を一元化して幹事長室を通すやりかたは、如何な物だろうか?
ガソリンの暫定税率維持や子ども手当の所得制限などマニュフェストの一部改変についても幹事長からの鶴の一声で決まりそうな勢いだという。
 
総理大臣よりも、幹事長の方が絶大な権力を掌握している?
 
この事は、もはや疑う余地もなく、国民の常識となっているのではないだろうか?
憲法でも、一般の法律でも、内規であっても、ルールを守る事は当然であり、これ等を無視してはならない。
民主党のO幹事長の天皇の1ヶ月ルール無視についての、記者とのやりとりを見て、これは幾らなんでも変だ、傲慢だと感じた人が大方ではないだろうか?呆れてしまうのは自分だけだろうか?   
Kaz
 
 
カテゴリー:Uncategorized
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