ホーム > 趣味 > 十五夜と榛名湖

十五夜と榛名湖

10月3日(土)の晩は十五夜、母が団子を作ってくれた。
十五夜には秋のお月見を味わう事が古来から日本人の楽しみであったが、、、
最近は随分事情が変り、余暇(この言葉自体が死語?)の楽しみ方が多様化している。
湖畔でキャンプ&BBQしたりと、、、
 
十五夜の月は満月と思われがちだが、実は満月の一日前の月齢14。
古来より日本人は真丸になる直前の月を楽しんできたことに。
あと少しで真円になろうかとしている状態を味わい楽しんで来たのだろう。
地味でしっとり落ち着いた静寂の中で情趣を味わう、「わび・さび」の精神に通じた日本人独特の文化的概念、一言で言えば「いとをかし」。
何とも慎ましく、「とても、おもむき」があるではないか!
皆さんも来年の十五夜には、お月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
さて4日(日)早朝4時頃、榛名湖へと向う方向には、前述の十五夜の月が。
夜空に丸く大きく光り輝くお月様は見る者を惹き付けるのだが、こと釣り人にとって月夜は良く思われない。
理由は月の明かりで魚が昼と勘違い?し、、、夜でも餌を捕食するので、昼間に釣り人が頑張っても、満腹で食い渋りしてしまう傾向があるからだ。
ボート屋の女将さん曰く、湖上も雲が無く、お月様が出ていたので、今日は渋いかもと、、、、、
だが、釣果は115尾280グラムと先週より向上した。
先週は100尾200グラムだった事から、残っているワカサギがサイズアップした様だ。
数は満足できないものの引きごたえあるサイズが増えて、ますます楽しくなってきた榛名湖のワカサギ釣り。
まだ当分、楽しめそうだ。
 
いつも一人だけでの釣行だが、4日は友人のT越君と合流し、一日楽しく過ごす事ができた。
榛名富士を向いにして、釣りに興じるT越君のワンショット。
 
湖畔の紅葉は、榛名富士の様子からして、先週より、ほんの少しだけ進んだようだ。
ワカサギ釣りに加え、紅葉狩りも楽しめる榛名湖への釣行は、
命の洗濯だ、あと2ヶ月ほどは楽しめるだろう。
 
標高1084mの榛名湖畔に咲くコスモス、霧に煙る榛名富士方面。
 
年齢を重ねると人間は自然が恋しくなるのだろうか?
ボートを漕ぎ出す前の朝5時半頃、閑を持て余し、綺麗に咲くコスモスに惹かれた。
 
実は10月4日は結婚記念日。
22年前の遠い昔だが、今ではほど良い距離感でお互いを尊重しあい、それぞれ異なる趣味を楽しんでいる。
と勝手に都合よく思い込んでいるのだが、、、Kaz
カテゴリー:趣味
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。