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Archive for 2009年10月

自主巡回

2009年10月28日 コメントを残す
28日(水)きょうの午後は鍍金組合による排水処理設備の自主巡回があった。
組合の理事長、専務理事、高崎支部長に加え、県の担当者3人が同行して来た。
結果的に何ら問題もなく、40分程度で終了し、ほっと一息といった感じ。
横浜在住の技術顧問T氏に同席していただいた事も心強い背景となっているが、巡回の順番は半年程度前には告知して欲しいものだ。
 
夕刻市内のM山製作所様へ新機種、試作品の納品へ伺った。
今後、新機種が性能をフルに発揮し、好調な販売を願うのみ、、、かつその恩恵にあやかりたい。Kaz
 
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先週を振り返る

2009年10月26日 コメントを残す
今日は10月26日月曜日、早くも10月最後の週となった。
今月を充実した形で終わる為にも、先週を振り返ってみたい。
 
20日(火)高校時代の同級生Y岸君と高崎市内にあるT商科大学を訪問。
翌日に行われる「商工会議所、異業種交流会」の講師の先生と事務部の方に挨拶に伺った次第だが、
事務次長のN村さんは、T高校野球部の大先輩で私が高校時代からお世話になっている方だ。
またY岸君は現在、異業種交流会の会長を務めているのだが、高校の先輩後輩と言う関係で、和やかな雰囲気の中、
簡単な打合せを行い、当日の講師の先生を紹介していただく。
その後、昼時になり、学食でランチ・パスタをご馳走になった。
今時の学食の味は、侮れない。結構美味しくて驚いた。
授業を終えた学生が大勢食事に来た頃には食べ終えて我々二人は帰途に着く。
 
午後はK島工業殿を訪問。マスキングキャップなどのゴムを製作して貰っている会社で、K嶋社長とは、公私共に関係が深い。
金型の微調整を行い、マスキングのサイズダウンをした物を引取りがてら、雑談など・・・
 
翌21日(水)顧問のT氏が横浜から訪れた。台風などの影響で3週間ぶりの訪問であった。
夕刻より、商工会議所にて、前述の大学の先生をお迎えし、異業種交流会が行われた。
入会したばかりの自分は、実質的には初めての参加だ。
会員の方々は非常に熱心な人ばかりで、一度話し出したら止まらないのだが、何とか予定時刻に終了し、続いて希望者による懇親会が開催された。会員6名に加えて講師の先生お二人も参加して下さり、次回につながる内容となった。
 
23日(金)午後より東京出張、目白の椿山荘へ向う。目白駅から歩くこと30分程度。
目白駅前には学習院大学、川村学園、少し進むと日本女子大などがあり、文教地区の中に元総理T中邸があった。
今回の東京出張はT高校東京同窓会の総会、懇親会に参加する事と、同期の東京在住者とT高校新年総会について、打合せする事が主たる目的だ。
高校卒業30年目に幹事となる慣例により、今年は相当のエネルギーをこの関連に費やしている。
Fテレビの部長K須田君とT高校教師のK崎君と私の三名で、懇親会を早々に抜けて居酒屋にて打合せを行う。
日帰り予定だったのだが、深酒となり、、、宿泊となった。
 
24日(土)前夜の東京泊により、ワカサギ釣りに行けず、夕方までゆっくりと過ごし体調を整えた。
夕刻からお馴染みの居酒屋で、店のゴルフコンペの司会を頼まれており、スコア表をFAXで受け取り店に向う。
お馴染みさん同士が和気あいあいの中、夜が更けてゆき、帰宅時刻は10時を回っていた。
 
結果、25日の日曜日もワカサギ釣りには行けず終いであったが、
午後2時より元県議会議員のM澤先生の葬儀告別式に参列。
福田元総理、大沢知事、松浦市長を始め群馬県の政治家が参集し、盛大な告別式であった。
家内の実家と同じキリスト教式の告別式で献花を行い、今生の別れを。アーメン
生前最後に交わした会話は、高校の同窓会理事会の折、6月頃であったが、「君に頼みがあるのだが、まぁ~後でいいか、、、」
意味深なものであったが、今となっては?。
一ヶ月ほど前に次男のH氏より、社会福祉法人の評議員就任を依頼され承諾した。
せめてもの恩返しあるいは地域貢献となるであろうか。Kaz
 
 
 
 
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社員教育

2009年10月21日 コメントを残す
19日月曜日 午前中に塗料関係の仕入先営業担当が来社し、決算書の写しを要求された。
初めてのことだが、管理部門からの要請があって、販売先各社に依頼しているのだとか、、、
大手直轄の会社なので、最近のお偉いさんは、弊社の様なちっぽけな会社に来る事もない。
営業担当者は良く出来た人間なので、要求に従い、内容の悪い決算書を渡したのだが、ディラー各社も銀行と同じ様に、数字のみで判断する時代となった。
来社してくれれば、経営者の人物、ビジョンなども判断基準となるのだが、数字のみの判断ではこの様な大不況時に於いて
、我々はたまったものではない。
 
午後にはS水先生が来社し、幹部社員および社員5人と面談をしていただく。
仕事量があればあったで、何かと不平不満めいた事があがって来る様だ。
1月以降の惨憺たる状況を振り返れば、今現在はかなりマシな方だが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では困る。
各自が与えられている職務、職責にしたがい、任務を遂行して欲しい。
 
10月現在は主要顧客1社がフル稼働しているが、11月には工場閉鎖が決定している。
来月以降は、かなり受注額が落ち込む見込み。
管理職と一般社員とでは認識度合いが異なるのは仕方ないが、意思の疎通をしっかりしていれば、溝はできないと思う・・・
 
11月以降が心配で憂鬱な日々が続く今日この頃。Kaz
 
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榛名湖Ⅵ

2009年10月19日 コメントを残す
18日日曜日、榛名湖へこの秋6回目の釣行に行った。
天気も良く、最高なのだが、、、お薦めのポイント「沼の原」に朝一番で向うも、3時間でたったの1尾。
9時まで我慢したが、ここの場所を諦めて移動することに。
 
いつもの場所「ゆうすげ前」へ入ったが、12時までに30尾程度と低調。
紅葉がすすむ景色に目を向けると、心が澄んでくる様な感じが、、、自分を誤魔化している?。
 
紅葉は今のところ、昨年と大差が無いようだが、来週あたりが見頃か?
駄目で元々と、次は「砂押し」へ移動。
魚群探知機の反応はそれほどないが、仕掛けを降ろすと反応があり、小さい魚から大物まで入れ食い状態に近い。
終わってみれば、最後は141尾と上々な結果。
朝からこの場所に来ていれば、、、などと考えてしまう。
結果的に魚を追いかけて、榛名湖を1周した一日となった。
手漕ぎボートで1周するとは思いもよらない事だが、少しは運動になっただろうか?Kaz
 
 
 
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地域の会合

2009年10月19日 コメントを残す
17日土曜日、午後2時より、T沢地区青少年問題協議会を開催した。
会の冒頭「親子で考える生活標語」の入選作品を発表し、小・中学生13名を表彰した。
毎年夏休みの課題として小中学校に依頼しているのだが、多くの児童生徒から作品が寄せられ、家庭に於ける関心および意識の高さを実感している。
Y区長会長によると、この標語の表彰は今年で20年目と長きにわたり続いているとか、、、すっかり校区の恒例行事となっている。
 
続いて退任役員2人に感謝状を授与。これまでは実施していなかったのだが、私の独断により、今年から行う事とした。
長い間のご尽力に深謝。
 
始めの挨拶をする私だが、写真は事実を写しているのだが、メタボを何とかしないと見苦しい。 
その後、協議会に移り、参加者から最近の状況を話して貰う。
小中学校ではインフルエンザの流行があり、対応に追われているそうだ。
特に中学校では、運動会が無期延期となったほか、今後、様々な行事を予定しており、受験を前にした3年生の健康維持を考えると深刻な状況と言える。
各区長からは、課題となっている「子ども育成会」についての取り組みや地域との関わり方を伺った。
各町内ごとに事情が異なるが、校区全体として育成会加入率低下に歯止めが掛からない状況は、地域の崩壊につながる懸念があると思う。それほど深刻な問題だがこれと言って決定的な打開策はない。
価値観の多様化?と言うべきか、個人都合の優先、役員を敬遠しているのか、、、地域に住まう者は、ある程度の義務を負うべきと感じる。育成会役員の職務を通して地域住民と接し、覚える事が多いのだが、困った事になっている我が地区である。Kaz
 
カテゴリー:Uncategorized

NYダウ1万ドル回復

2009年10月15日 コメントを残す
15日(木)今朝はニューヨーク・ダウが一年ぶりに1万ドルを回復。
WTI(NY原油)は75ドル台、金相場も上げている。円高ドル安基調は相変わらず、、、為替の安定が望まれる・・・
輸出に依存する産業に関わっている人口は少なくないのだから、そろそろ政府が介入する意思を示しも良いと思うのだが。
 
昨年秋以降、大不況の始まりを契機に、毎朝テレビ東京のモーニングサテライトを見ている。
5時45分から始まり、NYと東京を中継しながら、主に経済市況について報道している番組だ。

番組が始まる少し前にニューヨーク市場の取引が終了し、NY市場からの中継を交え、その雰囲気を生で感じさせる主旨もある。

 
NHK以外では民放テレビ局は、取り上げるNEWSが全く同じ内容で画一的。
政治経済から殺人事件、芸能NEWS、最近では羽田空港のハブ化に対する大阪府知事や千葉県知事&成田の声。
八ッ場ダムの問題ばかりがクローズUPされていたかと思うと、次の話題に一斉に切り替わる。
この様な事の繰り返しを民放各社は行っている。
NEWS番組がワイドショー化しており、見ていて腹立たしくなって来る。
 
本題に戻るが、株式市場や先物市場、金融商品、為替など、、、アメリカの金融機関に端を発する大恐慌が世界中を大混乱させているのに、業績が回復すれば高額報酬とのNEWS。平均報酬が6千万以上だとか、いい加減にして欲しい。
 
原油を筆頭に先物取引は、実需に即した価格推移ならば、良いけれど、投機目的は止めて欲しい。
不景気に加えて、燃料高となれば、ダブルパンチとなってくる。しかも10月に入り、2番底の声も周囲から聞こえている。
とにかく夜明けが待ち遠しい。Kaz
 
カテゴリー:ニュースと政治

気分転換に

2009年10月12日 コメントを残す
きょう12日(月)は体育の日。
子どもの頃には、10月10日だったものだが、、、違和感を覚えている方も多いのでは?
近年は祝日を月曜日に連動した3連休が多いけれど、閑あれど先立つ物は無しという御仁も少なくないのでは???
 
リーマンショックから早一年、ドン底を味わい、辛酸を極めた長い夜。
景気浮揚の気配は未だ遠く、意気消沈の日々が続く、、、
 
最近、つまらないミスを犯す事が多い自分に驚いている。
内容は恥ずかしくて、披露出来ないが、笑える内容ばかり、、、
原因は精神的なものか、あるいは呆けの始まりか?老眼も進んでいるし、老けたのだろうか?
本能的に現状逃避をしてきた一年間のつけ?による集中力の欠如か?
 
そんな理屈付けで魚釣りに興じた2日間、気分一新リフレッシュを図ってみた。
10日(土)榛名湖へこの秋5回目のワカサギ釣りへ出掛けた。
8日の台風の影響で、前日9日の釣果は惨憺たる結果だったそうだが、10日は前週の反省から調子の異なる竿を持参したが、効果はあったと自負できるものの、結果は前週(115尾・280g)とほぼ同数の117尾、目方は185gと小振りな魚が多くなってしまった。この辺りも昨年と大きく異なる点で、本来は徐々に魚が大きくなるのだが妙な感じだ。
紅葉も先週から一目で違いが分るほどの変化はなく。
 
 
11日(日)には、妙義湖へニジマス釣りに・・・早朝5時に到着するも目的のポイントには先客が2人。
挨拶してポイントに入れて貰った。一人はいつも親切にしてもらっている常連さん、もう一人はたどたどしい日本語だなぁ~と感じていたところ、中国人だった。常連さんたちの会話から、中国人が仲間5~6人で昨日に続き連日、釣りに来ていたらしい。
ゴミの後始末など注意を受けていたが、文化が異なるものの、郷に入っては郷に従えで、、、マナーは何とかOKみたいで一安心。
 
妙義湖は中木川を堰き止めて作ったダム湖。主な用途は水道水で、安中市に供給されている。このため水をきれいに維持する必要がある。もちろん撒き餌など言語道断、禁止されている。
 
妙義湖の標高は400mと榛名湖の1084mと比べ、半分以下だが早朝は、榛名湖以上の寒さを感じた。
釣果は頑張った結果12尾と自分的には上々。朝5時から夕方5時までの12時間で12尾、時間当たり1尾。
とこんな調子では商売にはならない。趣味ならばこそだ。。。
 
前日のワカサギは5~10cmくらいだったが、ニジマスは25~30cmほど。
道具も釣り方も全く異なる釣りだが、それぞれが楽しい。
 
次の写真は中間地点からダムサイト方面。
鏡のように青空が湖面に映りとても美しいが、こんな状態は長く続かない。
これも釣り人の特権かもしれない。
現代人にとって自然の中で過ごす一時は、何よりも必用な栄養素かも知れない。
季節の移ろいを肌で感じながら、同時に釣りに興じる。
釣れない時には、ボーっとしている事もあるが、あの手この手で工夫を凝らし、竿先を凝視する。
 
ボーっとしたり、集中したり、創意工夫の時間があったり、、、つまり色々の要素を含んでいるのが、魚釣りかもしれない。
前述の「つまらないミス」について、家内曰く、「釣りの事しか考えていないからだよ」と・・・見抜かれているかも!
リフレッシュの心算で釣りに行っても、つまらないが?笑えるミスは今も続いている~~~Kaz
カテゴリー:趣味

台風一過 好天に

2009年10月12日 コメントを残す
10月12日(月)またしても一週間のご無沙汰となってしまった。
先週はさしたるイベントもなく、ブログ・ネタも考えが及ばず・・・
 
6日(火)夕方、母校T高校の新年総会・同窓会に向けた打合せと、その後の懇親会に参加。
高校卒業30年目に幹事となる慣例があるのだが、48歳のこの時期に幹事を務める事は意義深いものがある。
第一に同期の友人達との再会、旧交を温める機会
第二に先輩後輩との絆を深めるチャンス
第三に母校の現状を知る機会
などメリットが多いと前向きに考える様にしているが、実際は結構大変だ!
特に代表幹事のF田、実行委員長のT中&M本君3人は、多忙の中、互いに日程調整し、偉大な諸先輩を訪ねたりして、頭が下がる思いだ。
来年1月23日の本番当日に向けて、たくさんの会議、打合せを重ねる必用があるが、残すところあと3ヶ月となった。
同期一丸となり、楽しみながら頑張りたい!
 
8日(木)台風一過、当日の午後には、西毛地区高校PTA連合会の研修会に参加し、ザスパ草津(J2)社長の講演を拝聴した。
群馬県生まれの上毛新聞社出身の方で、高校生の子どもさんを持つ立場と
債務超過に陥っている、資金力の乏しいチームの再建を図る活躍を伺い親近感を覚えた。
社長自らがトラックを運転し、応援席の飾りつけなど、サポーターの人たちと一緒に行っているとか、これにより1年間で何と1000万円の節約になるそうだ・・・中小零細企業の社長と同じ様な苦労ではないか!
 
同様に、野球ではBCリーグ、Dペガサス社長が身近なところに居るのだが、大不況の現在は、スポンサー作りが大変。
企業スポーツが廃部あるいは撤退が進むいま、企業は青息吐息、個人からの応援が頼みの綱だろう。
お金が掛かる運動部や宣伝広告費も削減が続いているのだから、不景気の余波は小さくない。
 
台風18号は大きな爪跡を日本各地に残した。被災地域の方にはお気の毒だが、高崎市では風が強かっただけで、特別大きな損害は無かった様だ。義務教育では前日から休校が決定し、一部の高校も休校となった。だが当日のNEWSでは群馬県通過?あれ??という感じだった・・・
 
台風一過、その後は青空が続き、10日(土)からの3連休は絶好の行楽日和あるいは運動会日和。
暦上、今日は「体育の日」。地区運動会やゴルフなどを楽しんでいる方も多いのではないだろうか?
清々しい汗を流して、体力向上、健康づくりに励むべきだが、小生、気分がのらずメタボ進行中。。。
 
景気面においても、リーマンショックを端に発した、アメリカ発のハリケーンもそろそろ終焉を向かえ、上昇気流が切望される。Kaz
 
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十五夜と榛名湖

2009年10月5日 コメントを残す
10月3日(土)の晩は十五夜、母が団子を作ってくれた。
十五夜には秋のお月見を味わう事が古来から日本人の楽しみであったが、、、
最近は随分事情が変り、余暇(この言葉自体が死語?)の楽しみ方が多様化している。
湖畔でキャンプ&BBQしたりと、、、
 
十五夜の月は満月と思われがちだが、実は満月の一日前の月齢14。
古来より日本人は真丸になる直前の月を楽しんできたことに。
あと少しで真円になろうかとしている状態を味わい楽しんで来たのだろう。
地味でしっとり落ち着いた静寂の中で情趣を味わう、「わび・さび」の精神に通じた日本人独特の文化的概念、一言で言えば「いとをかし」。
何とも慎ましく、「とても、おもむき」があるではないか!
皆さんも来年の十五夜には、お月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
さて4日(日)早朝4時頃、榛名湖へと向う方向には、前述の十五夜の月が。
夜空に丸く大きく光り輝くお月様は見る者を惹き付けるのだが、こと釣り人にとって月夜は良く思われない。
理由は月の明かりで魚が昼と勘違い?し、、、夜でも餌を捕食するので、昼間に釣り人が頑張っても、満腹で食い渋りしてしまう傾向があるからだ。
ボート屋の女将さん曰く、湖上も雲が無く、お月様が出ていたので、今日は渋いかもと、、、、、
だが、釣果は115尾280グラムと先週より向上した。
先週は100尾200グラムだった事から、残っているワカサギがサイズアップした様だ。
数は満足できないものの引きごたえあるサイズが増えて、ますます楽しくなってきた榛名湖のワカサギ釣り。
まだ当分、楽しめそうだ。
 
いつも一人だけでの釣行だが、4日は友人のT越君と合流し、一日楽しく過ごす事ができた。
榛名富士を向いにして、釣りに興じるT越君のワンショット。
 
湖畔の紅葉は、榛名富士の様子からして、先週より、ほんの少しだけ進んだようだ。
ワカサギ釣りに加え、紅葉狩りも楽しめる榛名湖への釣行は、
命の洗濯だ、あと2ヶ月ほどは楽しめるだろう。
 
標高1084mの榛名湖畔に咲くコスモス、霧に煙る榛名富士方面。
 
年齢を重ねると人間は自然が恋しくなるのだろうか?
ボートを漕ぎ出す前の朝5時半頃、閑を持て余し、綺麗に咲くコスモスに惹かれた。
 
実は10月4日は結婚記念日。
22年前の遠い昔だが、今ではほど良い距離感でお互いを尊重しあい、それぞれ異なる趣味を楽しんでいる。
と勝手に都合よく思い込んでいるのだが、、、Kaz
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返済猶予

2009年10月2日 コメントを残す
10月2日(金)昨日から10月に入り、衣替えとなった。
零細企業の我々(私だけかな?)は、着衣に無頓着になりがちだが、我が家の高校二年の息子は学生服に身を包み登校した。
季節の移ろいを感じる節目にもなっている衣替えだが、今年は絶妙なタイミングだと感じる。。。昨年は残暑が厳しく上着が邪魔な位だったと記憶しているが、、、
 
群馬県では、ここ数日間、秋の深まりを感じさせる天気が続いている。
朝晩の涼しさで寝冷えによる風邪は多い様だが、秋の長雨やシルバーウィークの影響かインフルエンザの流行は小康状態の様子。
弊社ではA型インフルエンザに罹患した社員が1名と現時点での心配は少ない状態、、、油断は禁物だが。。。
 
さて旧暦では10月を神無月と言う。
これは10月になると全国の神様が出雲大社に集結し、一年間の万事を話し合う為、出雲以外では神様が不在となるからだそうだ。
実際に、出雲では旧暦10月を神在月(かみありづき)と称しているとの事。
全国から終結した神様達に地方の事情と国政を勘案し、バランスの良い「まつりごと」を話し合ってもらいたい。
 
永田町の政治家諸氏も出雲大社に出向き、神様達から知恵を授かり、良き政治を実現して欲しいと思う。
 
亀井金融担当大臣の提唱している金融機関による中小企業への返済猶予の考え方には基本的に大賛成。
自分が適用されるか否かは別として、選択肢が広がる事は有り難い。
 
条件変更があるではないかとも言われるが、実際には銀行との折衝では、難しい問題が多く、中小企業側の立場が断然弱い。
我々の客先は中小企業が多く、連鎖的な倒産を避ける為にも有効だと思うのだが、、、
 
返済猶予の恩恵の反面、追加融資が出来ないのではないかが心配とか、色々な懸念事項が挙げられているが、政府の後押し政策があれば、その問題もある程度は払拭できる。
 
個人的な考え方としては、以前から金融機関や大企業の危機的状況に対しては、公的資金投入など、国の支援が実施されてきた反面、中小企業は銀行から見放されれば万事窮すが多く、、、不公平感を否めない。
 
しかしながら、最低限、金利の支払だけは負う義務が、借りている側にあると思う。
全面的に猶予されるのでは、金融機関も堪ったものではないだろうし、金利負担も国が補償するなんてことを大臣が言及しているが、経営者のモラルやプライドが喪失される懸念も生じる。
共存共栄を図る為にも、雨が降りだした時にこそ、傘を差し伸べる存在であって欲しい。。。
晴れている時にばかり融資を勧め、反面、雨が本降りになった時には、傘を奪おうとする様な存在だけにはならないで欲しい・・・
 
少なくとも私の地元の銀行さんは、有り難い事に中小企業の味方、今のところ助かっています。深謝!
 
中小企業経営者は信用喪失を防ぐべく、日夜苦悩し努力をしているのだが、国内ではデフレの進行、円高など不安が尽きない社会情勢に翻弄されている。
大企業は急速なリストラを断行し続け、M&Aなどばかりが目に付くけれど、目立たないところで傘下や直属のグループ企業を閉鎖し、経営統合などが進んでいる。
 
大地震の後から押し寄せる津浪の如く、二次三次の余波が迫っている。。。木っ端微塵にならない様に、喘ぎ苦しむ日々が続く。
意気消沈気味の自分だが、、、ろそろ元気の源、油をチャージしないと・・・Kaz
 
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