ホーム > Uncategorized > 転地効果

転地効果

23日(水)世間ではシルバー・ウィーク最終日だが、今日も弊社は営業中。
 
自動車に関連する工場は、右へならえで稼動しなければならないからだが、この3日間はそれ程、忙しくはない。
だけど、、、営業しなければならぬ、この不条理さは零細企業の悲しい性でもある。
 
さて9月も既に終盤となってきたが、3回の出張(子どもの学校関係だが)の機会に恵まれ、その都度ブログに掲載してきたので、ご承知の向きが多いかと思う。
 
行き場の無いこの数日間、徒然なるままに、、、今月を振り返りたい。
 
日常から離れ、非日常を味わう事は、時には大切な事だと思う。
場所が変ると気分も変り、リフレッシュ出来るからだが、これが所謂、転地効果。
日常に行き詰まりがちな時には、自然に触れる事ができる場所へ出かけてみよう!
 
白根の山奥に作られた開善学校では、自分達が知っている学校では考えられない教育と生活が営まれている。
豊かな自然 = 厳しい自然でもあり、その中で心身ともに醸成され、人間形成され生徒達は逞しく成長して行く。
この学校の卒業生は、一体どんな大人に成るのだろうか?都会でひ弱な生き方をしている輩には創造できない型破りなスケールの大きな人間となるに違いない、、、と思う!
 
富士山は世界中の人々を魅了して止まない存在感を示し、近くに行けば行くほど、その雄大さに圧倒されてしまう。
スケールの大きさに加え、裾野が広く美しい形をしているからだろうか?幾ら見ていても飽きることがない。
この様な大自然と触れ合う機会は、工業に携わる立場からすると、改めて自然の大切さを実感させられる。
 
自然回帰、自然への憧憬は失ってはならないが、標高1000m付近に広がる青木ヶ原樹海は、名前の通り、海のような広大さ。
近年、自殺者が多いと言うが、何とか思いとどまって欲しい物だ。
新政権、政治家の皆さん、経済的弱者や中小零細企業も面倒見てくださいな!
 
二律背反に陥るが、鳩山総理が温室効果ガス25%削減を世界に向けて宣言した。
大手メーカー各社は、日本国内での製造に固執するものではなく、国外拠点の増強へと向うのが自然だ。結果、国内製造業の空洞化に拍車が掛かり、、、恐ろしい事態へと、、、ならぬよう祈念!
 
だが、次世代に豊かな自然を継承する為にはあらゆる障壁を乗り越えて25%削減を実現して行く必用がある。
もう後戻りは出来ないのだから、、、Kaz
 
 
カテゴリー:Uncategorized
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。