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衆議院選挙

30日(日)国民の関心が高かった今回の衆議院選挙。
全国の結果は、周知のとおり、、、、31日の上毛新聞によると群馬県の投票率は69.06%と前回よりも2.77%高くなったそうだ。
政権交代の4文字が自民王国、群馬県でも大きな逆風となり、5小選挙区中、自民の2勝、民主3勝の結果。
 
自民2勝の内訳は、福田前首相の僅差による辛勝と、身重の小渕優子、少子化担当大臣による圧勝。
福田前首相以外で落選された方は、自民VS民主の観点に加え、70歳代VS30~40歳代の戦いとなり、結果的に若い世代の勝利となった。
つまり政権交代+世代交代も実現された訳だ。
30歳代の若者については経験不足は明白、だが実力に関しては未知数。政治家個人の個性、主張は通り難い政党政治が進んでいる現状、経験の有無は問われないのだろうか?
 
小選挙区制による二大政党制が進み、政権交代は今回の選挙で実現されたが、政党政治に埋没される政治家個人の特性は、必要とされないのだろうか?
小選挙区制に於いては、マイノリティの意見も埋没されてしまう懸念が大きいのではなどと感じてしまう。
そこで比例もあるのだと言うが、これがまた難解だ。
 
官僚政治の打破を明言しているが、若い政治家がどこまでキャリア官僚さん達に相手にされるのだろうか?
いよいよ民主党政治が始まる訳だが、期待も大きい反面、不安感も同時に抱かれている有権者が多数ではなかっただろうか?
 
どの様な社会に変化するのか?子育て支援なども、高校生、大学生を抱える我が家としては、子育て終了間際の為、個人的に賛成ばかりはしていられない。
高速道路自由化も、めったに高速を利用しない者として、納得できないし、受益者負担で良いのではないかと感じてしまう。
また普及し始めたETC装置はどうなるのか?
とにかく、今後の民主党政権の推移を見届けるしかないのだが、来年には参議院選挙も控えているし、与野党必死になって国益重視の観点で努力してもらいたい。何でも反対の野党では、国民の理解は得られないのは必定。
 
この前まで何でも反対だった野党が、政権につくのだから、今後どの様な政治が見られるか、選択した国民は注視しなければ、、、Kaz
 
 
カテゴリー:Uncategorized
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