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Archive for 2009年8月

衆議院選挙

2009年8月31日 コメントを残す
30日(日)国民の関心が高かった今回の衆議院選挙。
全国の結果は、周知のとおり、、、、31日の上毛新聞によると群馬県の投票率は69.06%と前回よりも2.77%高くなったそうだ。
政権交代の4文字が自民王国、群馬県でも大きな逆風となり、5小選挙区中、自民の2勝、民主3勝の結果。
 
自民2勝の内訳は、福田前首相の僅差による辛勝と、身重の小渕優子、少子化担当大臣による圧勝。
福田前首相以外で落選された方は、自民VS民主の観点に加え、70歳代VS30~40歳代の戦いとなり、結果的に若い世代の勝利となった。
つまり政権交代+世代交代も実現された訳だ。
30歳代の若者については経験不足は明白、だが実力に関しては未知数。政治家個人の個性、主張は通り難い政党政治が進んでいる現状、経験の有無は問われないのだろうか?
 
小選挙区制による二大政党制が進み、政権交代は今回の選挙で実現されたが、政党政治に埋没される政治家個人の特性は、必要とされないのだろうか?
小選挙区制に於いては、マイノリティの意見も埋没されてしまう懸念が大きいのではなどと感じてしまう。
そこで比例もあるのだと言うが、これがまた難解だ。
 
官僚政治の打破を明言しているが、若い政治家がどこまでキャリア官僚さん達に相手にされるのだろうか?
いよいよ民主党政治が始まる訳だが、期待も大きい反面、不安感も同時に抱かれている有権者が多数ではなかっただろうか?
 
どの様な社会に変化するのか?子育て支援なども、高校生、大学生を抱える我が家としては、子育て終了間際の為、個人的に賛成ばかりはしていられない。
高速道路自由化も、めったに高速を利用しない者として、納得できないし、受益者負担で良いのではないかと感じてしまう。
また普及し始めたETC装置はどうなるのか?
とにかく、今後の民主党政権の推移を見届けるしかないのだが、来年には参議院選挙も控えているし、与野党必死になって国益重視の観点で努力してもらいたい。何でも反対の野党では、国民の理解は得られないのは必定。
 
この前まで何でも反対だった野党が、政権につくのだから、今後どの様な政治が見られるか、選択した国民は注視しなければ、、、Kaz
 
 
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改善提案を

2009年8月28日 コメントを残す
27日(木)この日も二日酔いながら、インドネシア人(バリ島出身)実習生のクルタを 大類町のKO林眼科へ受診に連れて行った。前回いただいた薬効により完治、先ずは一安心。
KO林先生とは、幼稚園~T崎高校までの同級生で、子どもも同年齢と何かと付き合いが深い。農大二高の甲子園出場に際しては、高額のご寄付を頂き、お礼も兼ねて挨拶に出掛けた次第。子ども騙しの様な甲子園土産で申し訳ないのだが、、、記念ボールを病院に飾って下さい!
 
午後には中小企業診断士 O又先生の定期指導があった。
7月中旬の土曜日に行った全社員に向けた決算発表会では、今期の重点的課題として、改善提案、5Sの徹底について周知したのが、、、1ヶ月が経過したものの、積極的な提案がなされていない現状だ。お盆休みもあり、仕方ないのだが。。。
 
紙面提出はなくても、一部社員は頭の中では考えていてくれた様だ。O又先生のヒアリングによって提案が引き出され、パソコン入力をその場で実施、すると徐々に様になってくるものだ。今後が楽しみではある。
 
先週開催された大学生による改善提案も、この際、同時に取り入れたいと思っている。
 
午後2時~6時まで、私を含め7名が濃密な指導を受けたのだが、久し振りにO又先生と食事?に出掛けた。
若くはないと自覚もあるが、火水木と3連投。非常に厳しいのだが、実は今晩も青経工業クラブの情報交換会、よって4連投!
その上、明日は農大二高、野球部保護者懇親会と、、、5連投となるのだから、恐ろしい!
今日こそ、たしなむ程度の酒量にしよう!! Kaz
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選挙運動に

2009年8月28日 コメントを残す
26日(水)午後 F田前首相の長男氏と同行し、高崎市内の約30事業所を巡った。
これまで、市議会議員選挙を始め、国政選挙でも選挙事務所に立ち寄る事は皆無に近かった自分だが、同期の友人から依頼され、選挙運動に初めて加担する事になった。
 
前首相の秘書官と行動を共にし、様々な興味深い裏話も聞く事が出来、結果的に有意義な半日となった。
保守王国、群馬とはいえ、首相経験者のF田候補も深刻な逆風にかなり、真剣に選挙活動に力を入れている様子だ。
 
自分も思った事だが、多くの方より、何故、貴方が候補者にならないのか?と問われていたが、F田Jr.氏曰く、首相経験者がバッジを付けて国政に携わる事が今後も重要視されている、、、のだそうだ。
世襲を問題視するむきもあるが、先ずは世代交代するべきだと思うのだが、皆さん如何思われますでしょうか?Kaz
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ボーリング

2009年8月28日 コメントを残す
8月22日(土)群馬県鍍金工業組合青年部の親睦行事として、ボーリング大会を行った。
自分としては、久し振りのボーリングだが、おそらく15年以上はしていなかっただろうか?
腰痛を気にしながらも、いざ投球となれば、つい本気になってしまうのだが、、、
今ではセンサーが取り付けられており、ファールも瞬時に判定されてしまうので、タイミングがどうしても合わない。
3ゲーム行い、最初の1ゲームは練習。2~3ゲームの合計で競うのだが、寄る年波には勝てず、徐々に疲労感が増幅。。。
次第に握力もなくなり、厳しい戦いとなった。
結果7名中、ブービー賞をいただく事ができたのだが、、、最近は負けず嫌いもなくなり、我ながらおじさんになったものだ。
冴えない投球にうな垂れる自分であった。Kaz

 
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大学生との交流

2009年8月22日 コメントを残す

19日~20日の二日間、高崎経済大学において日本経営工学会のKAIZEN and ERGONOMICS研究部会 J-JIMA 2009が開催された。テーマは中小企業における参加型KAIZEN実習および企業PR方法の検討だ。

 

全国8大学から学生60名ほどが参集し、所属大学の仲間と離れ分散する形で、見知らぬ学生同士による12グループを形成。

1社1グループ制による研修会は今年が初の試みとなるそうだが、高崎市内12の中小企業、事業所が実習協力、実験台となった。

 

弊社も12事業所の1つとなり、19日午後、大学生3名、大学院生1名を受け入れし、オブザーバーとして大学教授お一人が弊社に同行された。

午後1時過ぎより午後5時まで、現場リサーチ~ヒアリング、社長である私との質疑応答など、密度の濃い内容であった。

私はここまでで、ある程度の役目は終わった訳だが、学生4名(男子3名&女子1名)は経済大学に戻り、特別講演会を聴講した後、会議室にて夜半まで打合せを行い、その後、各自の役割を果たす為、かなりの努力をしたと思われる。

翌日の午前中と合せても、短時間のなかで改善提案等をまとめる事は、大変な作業であった事は間違いない。

 

20日(木)午後1時から成果発表会が開催されたのだが、私は所用があって3時頃からの参加となった。このため前半、5事業所の発表を聞く事が出来ず、惜しい事をしてしまった。

弊社担当の学生による成果発表は、オーラスの12番目。

ワクワクしながら、我が子を見つめる様な気持ちで、順番を待ちつつ、日頃顔見知りながらも各事業所の特徴が分り、とても興味深い内容に感心した次第。

いよいよ弊社の順番到来、学生達の緊張感が伝わって来る。他グループと異なり、4名全員がパート割して発表した事、もちろん内容も含めて、素晴しい内容に思わず拍手!

 

下は成果発表を聞いて、コメントを述べる私と発表を終えた学生の写真です。

自分では悪い点ばかりが、気になっているのだが、良い点(少しだが)も見つけてくれて、嬉しい限り。指摘してくれた改善提案も納得できる事が多く、社員にも資料を見せたいと思っている。

 

ところで、KAIZEN and ERGONOMICS 研究部会とは、なんぞや?の疑問もあるかと思う。

KAIZEN については、トヨタ生産方式などによって、世界に知られた有名な言葉となった改善だから、言うまでも無いが、ERGONOMICSとは、何?と率直に思われる方が多いのではないだろうか?

私も無知ゆえに、辞書で調べたところ、生理学・心理学・生産工学などの諸分野を総合的に研究し、人間の身体・能力にあわせて機械・設備を設計しようとする学問。作業員の負担を軽くすると同時に、安全性・作業効率を高めることも目的とする。人間工学。エルゴノミックス。と書いてあった。

大学3年生となる長男に聞いてみたところ、当然の様に正解を答えたのだが、その様な分野を専攻しているのだそうだ。我が子の事を案外知らない事実をここで知る事となった。システムデザイン学部に在籍しているのだそうだが、そんな名前の学部は30年前には存在していたのだろうか?文系人間である私は、理系に疎い。

 

今回、この様な機会に恵まれ、参加協力できた事は、貴重な経験であると同時に、今時の大学生と交流しながら、我が子の側面も多少は理解できる機会となった。

成果発表会など諸行事が全て終わり、懇親会にも参加させて頂いたのだが、何故か私が挨拶する場を与えられ、一期一会の言葉が頭に浮かんだ。

この良き出逢いに感謝すると同時に学生諸君の今後の活躍に期待大!Kaz

 

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大阪城

2009年8月21日 コメントを残す
16日の甲子園応援翌日、17日月曜日には、大阪城見物を行った。
駐車場からお城までは予想以上に距離があり、加えて、前日と打って変わり、雲ひとつ無い青空の下、暑い日差しを浴びながらの歩行は厳しさを感じざるを得ない。
家内の両親は70台半ばの年齢だが、とても元気に歩いているので感心してしまう。
若い自分達が弱音を吐いてはいられないのだが、、、日常生活において車に依存し過ぎと反省・・・
大阪城では駐車場往復も含め、非常に暑い中を2時間程度は歩いたと思うが、気持ちだけは未だ若い心算でも、実際には足腰の衰えを感じてしまう。
暑さと疲労感を堪えながら、遠くに見えていた天守閣が近くなるに連れて、前に進む気持ちが推進力となり、、、ようやくお城の前に来た。壮大な大阪城をご覧下さい。
 
都会では、ホテルから駅まで、あるいは駅の中など、普段以上に歩く事が多い。これだけ歩けば、痩せるかと思いきや、逆に食べ過ぎ、呑み過ぎがたたり、結果的に肥えてしまった。足腰の鍛錬と何よりダイエットの為にも、運動をしないといけない。
などと反省するものの、夕方になるとBEERが恋しくなり、、、
 
大阪城見物は二回目となる自分だが、家内と家内の母は、初めてとのこと。
現在の大阪城は鉄筋コンクリート製の上、エレベーターがあるのだから、初めて訪れる日本人は驚く様だ。
外国人観光客はガイドブックなどで事前に承知しているらしく、さほど驚いている様子は見受けられない。
お城の大きさと広大な敷地はもちろん感動的だが、天守閣の展望台からの眺望はさらに抜群だ。
通天閣方面の写真をご堪能下さい!Kaz
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大阪新世界

2009年8月19日 1件のコメント
16日(日)甲子園での農大二高応援が終わり、ホテルのチェックイン時刻には、未だ3時間ほどあった為、電車で新世界へ向う。
日曜日でもあり、町全体がかなりの混雑、通天閣タワーには行列ができていた。このため、通天閣に昇るのは諦める。
串カツ家でBEER&ハイボールを呑みながら、農大二高、勝利の余韻に浸る。
 
新世界は、関東人である私から見ると別世界の様にに感じる。まるでオルウエィズの様な昭和20~30年代の雰囲気だ。街行く人のいでたち、ファッションは現代日本人とはかなりの時代錯誤を感じさせる。
交番の近くの路上では、コピー品を販売しているし、寛容の精神があるのだろうか?とにかく面白い町である。
 
その後、ホテルにチェックインし、しばし休憩、仮眠など、、、午後7時、夕飯を食べる為、梅田に向う。
小学生時代からT崎高校までの旧友、六本木君と梅田で待ち合わせし、一緒にご飯をいただく。
六本木君(写真右)と義兄の茂ちゃん(写真左)とは、T崎高校~神奈川大学と学生時代の同期でもあり、三人とも旧知の間柄。楽しい一時を過ごす事ができた。
六本木君、突然の呼び出しに応じてのお付き合いに深謝!
次回は高崎で一杯やりましょう!Kaz
 
カテゴリー:旅行