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高校野球

19日(日)夏の高校野球、群馬県大会の応援の為、久し振りに城南野球場へ行った。
試合は9時開始であったが、二日酔いの為、一時間程度の遅刻。自転車で20分あまりの道程は二日酔いの身体にはきつい。
到着すると、次男の所属しているTN大ニ高野球部が、1-2で後れをとっているではないか、、、まぁその内、逆転するだろうと軽い気持ちで、見ていると中々反撃できない状況が続く。
ようやく、7回裏にチャンスが訪れたものの、得点できず。これは典型的な負けパターンだと思いつつ、、、前日の桐生第一高校の様に9回に逆転するなんて事もあるので、野球は終わってみないと分らないのだが、TN大ニ高は如何な物か?
 
富岡実業の投手は速球主体の本格派で、球速もありTN大ニ高の打者は押され気味。
一方、富岡実業の打者は好打を連発するも、TN大ニ高の外野手の巧手で何とか堅持している。
そんな巧手がリズムを変えたのか、9回裏にようやくチャンス到来。死球とエラーによる2人のランナーを貯めて、やっとやっと快打が生まれた。左中間をライナーで破る二塁打!押せ押せムードは最高潮に達する。
次のバッターは、一塁線に好打だが、一塁手は慎重に行った分だけで身体が付いて行かなかった。丁寧に行き過ぎたのだろう。ボールはライトまで・・・・・見事なさよならゲーム。
 
だが、勝って兜の緒を締めよの諺を思い出す。
味方のランナーが居る時は、絶対に見逃しの三振NG。最悪としか言いようがない!
投手が調子良く投げている時は、初球に手を出してフライを打たない。球数を投げさせて、疲労を誘う事も大事な戦略だ。9回の逆転の際には、ボールが高くなって来ていた事は明らかなので、もっと早くから球数を投げさせる努力をしていれば、自ずともっと楽な勝利が実現したと思うのだが、外野からの評論家には分らない戦略が監督にはあるのかも・・・
 
ところで球場では、応援団OBで現在は応援団監督をしているS水さんや、今年度から本部役員に就任したK間(OB)さんと出逢ったほか、多数のOB・OGも応援に駆けつけていた様だ。高校野球には人を惹きつけて止まない魅力があり、母校の後輩を応援したくなる気持ちが自然と湧き出すものだ。
 
試合終了後、第二試合の最初の2回ほどを観戦し帰宅。今度は自宅にてテレビ観戦。自分の母校T高校が丁度試合しており、くつろいで応援を。開始直後からT高校が押していたので、安心して応援できたのだが、S監督は私の2級後輩だと言う事もあり、点差が開いても、応援に力が抜けないのだ。結果、見事に勝利!
 
二校ともに順調に勝ち抜いて、決勝まで進んで欲しいと思うのだが、決勝で対戦なんて事になったら、、、その時の心境は計り知れないものだ。だが、いずれにしても二校とも頑張って欲しい!Kaz
カテゴリー:Uncategorized
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