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お寺さんのご祝儀

20日(土)お昼頃よりTN大ニ高の父母の会、役員会に参加、内容は年間予定などの確認。その後、理事会が開催されたが、そちらは欠席。
高崎駅西口より徒歩数分に位置するA国寺ご長男の結婚披露宴に、檀家総代の一人として招かれ列席した為だ。
お寺さんの跡継ぎの結婚式にも興味があったが、残念ながらそちらには、招かれなかった。
披露宴の司会を務めたお坊様によると、A国寺別院にてご本尊、阿弥陀如来様の御前による仏前結婚式が執り行われたそうだ。
戒師(キリスト教で言う神父や牧師の様な存在)は静岡県からお越しになられた、偉大なお坊様がお務めになり、荘厳な式だった様子(披露宴の最後にスクリーンで披露)だ。
披露宴では、美味なお料理に舌鼓しながら、各種お酒をシコタマ頂戴したのは言うまでも無い。しかし翌日の釣行が頭にあるので、二日酔いに注意しつつ、、、
 
檀家総代と言っても、若輩の身、友人知人も居ない披露宴列席は辛いものがある。
親族以外は、隣保班の方々、ご両人の友人や、坊さんだらけ。
だが幸いにして、高校時代の野球部1年先輩が列席していた他、青経という製造業経営者が集う会の先輩、M野さんが親族席に。
野球部の先輩は、浄土宗の高崎市内のとある寺院の住職をする傍ら、教師をしている方なので話題に事欠かず、、、何とか楽しい一時となった。
 
引き出物の一つに扇子を頂戴した。浄土宗総本山、京都知恩院の重役および大正大学理事長も務めたA国寺先代住職O師が書き遺して下さった「天下和順 日月清明」が扇子に写されている。天下和順とは天下泰平の世の中を表し、日月清明は季節ごとの天候が安定していて、異変が起きないことを意味するのだそうだ。高名なO師が孫子に遺されたお念仏だが、今後、私もこの教えを心に刻んで生きて行こうと思う。仏教に限らず、神道、キリスト教、イスラム教等等、、、人間には信心が必要だと、最近は年齢を重ねたお陰か?実感している。現在の日本は多少の貧富差はあるものの、戦後日本や現在の貧国とを比較すれば、物に満ち溢れた現代日本。迷える者、心の病に犯される者。心の拠り所が今こそ、必用だと思う。合掌!Kaz
 
 
カテゴリー:Uncategorized
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