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最後まで

5月30日土曜日 前夜は異業種交流会に初参加だったが、二次会で退散した。Y岸製作所専務で異業種交流会のY岸会長(同級生)と関る飲み会は、毎度の事ながら大変厳しい飲み会となり、半ば破滅的な飲酒量、長時間となるのが恒例だが、土曜日に行われる球技大会の事が念頭にあり、終始、慎重な飲み方で推移した。お陰で何とか、土曜日は主審を務めることができて、ほっとしている。
 
今年はソフトボール2試合の主審を務めたが、年々上手に成っている様な気がしているのは自分だけではない。
昨年の北京五輪で大活躍した上野投手やWBC連続優勝などの効果がでているのか?定かではないが、今年は皆が試合になっていると、口を揃えている。
守備面では、HIT性の当りも、時折だが、捕えてアウトを奪える。2塁に送球が出来るなど、、、野球を知っている経験者ならば当然と言えば、そうなのだが、これまでは、その様になっていなかったのだから、格段の進歩と言える!
 
決勝戦では、初回に13点が入り、早くも試合が決したかの如く皆が思った。が、、、その後、後れをとって負けているチームは初回から3回まで毎回4点を返し、(4回は両チーム0点)4回を終了した時点で、13対12と1点差まで追い上げていた。最終回は初回13点を奪ったチームの攻撃だったが、2回以降は0点が続き、、、5回表も0点だった。5回の裏、追いかける後攻のチームは、早々に1点を取り、その後3ラン・ホームランにより、さよならゲーム。言葉では言い尽くせない、とても刺激的な試合の幕引きとなった。
ホームランを打った子どもは、その前の打席でもホームランを放っていたのだが、最後の打席ではプレッシャーを感じていたに違いない。そのプレッシャーを跳ね返し、見事に結果を出したのだから、大したものだと感心している。
 
開会式でS口PTA会長が、最後まで諦める事の無いようにと、話してくれた事が、結果的に示された一例だと思う。
決して諦める事無く、見事な執念で逆転したのだから、良き思い出となるに違いない。
敗者となったチームも忘れられない一日となるだろうが、これを反省点にして今後の活躍を期待したい!
 
開会式における選手宣誓シーンと表彰式の模様を掲載します。
 
昨年秋からの景気動向および弊社の業績は冷え込み疲弊し続けているが、子ども達の頑張る姿を見て、心が折れかかっている自分に歯止めを掛けたいものだ!Kaz
カテゴリー:Uncategorized
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