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地域の危険箇所

12日(火)午後1時より、公民館にて危険箇所についての対策検討会を開催した。
参加者は以下のとおり・・・地元選出の市議会議員、小学校区区長会長、地元区長3名、公立小学校長、中学校長、県立高校生徒指導教諭2名、警察の交通課、高崎市役所交通地域安全課担当課長補佐、小中高PTA会長などなど、、、総勢24名。
地区青少年問題協議会長として、会議の発起人となったのだが、これだけ多くの実力者にご参集して頂けた事は、たいへん有り難い事だと思う。書面依頼ではなく、2~3週間前の電話やメールなど、口頭での参加呼び掛けであったが、これだけの重鎮を呼び集めた事実に対し、我ながら責任の重さを感じている。もっとも有力市議会議員さんが参加して下さる事が皆には重大だったのだろうが、、、
 
私の住む地域は、小学校、中学校、女子高、工業高校が隣接集中する高崎市内第一の文教地域だ。
今朝、7時半~8時半までの1時間、問題の危険箇所に立って、様子を見たうえで、午後の会議に臨んだ。
小学校の保護者による旗振り指導に加えて、女子高の先生の交通指導があり、その間は子ども達も安全に通行可能。
だが、旗振り指導は小学生を対象にしているので、8時15分頃には終了してしまう。
その後も高校生はやって来るのだが、遅刻ぎりぎりで来る生徒は、自転車の速度も速く、左右確認も不完全だ。
学校が集中している地域で、通学路なのだが、道路事情もあり、抜け道的に交通量も多い。その上、速度を上げて走行する車両が多く、微妙に曲線的な道である事から、視界が悪く、慢性的に交通事故の多発箇所だ。
 
速度を抑制する為の施策や、運転者のマナーについてなど多くの観点から議論したが、性善説に則っても問題は解決しそうにない。
自分としては、信号機の設置を切望しているが、歩道を整備し、道幅を狭くするなど多数の意見が出て活発な会議となった。
 
問題を掘り下げて考えると、大なり小なり支障があるものの、何かしらの成果を得られる様に司会進行した心算だが、、、協議の座長を区長会長にお願いし、最後は地元選出の有力市議会議員さんにお任せだ。
先ずは、出来る事から始めるしかないと思う。Kaz
 
カテゴリー:Uncategorized
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